家づくりで失敗する人、後悔する人には、ある共通する行動があるのです。
きっとあなたにも経験があるのではないでしょうか。
あなたは家づくりを考え始めてから、何冊もの住宅情報誌を読んで、
住宅展示場に足を運び、住宅会社から山のように貰えるたくさんのパンフレットにも
穴が開くほど目を通してきましたね。
昨今では、インターネットの普及から、住宅に関するたくさんの情報が数多く、
簡単に取り寄せる事もできるようになりました。
このような行動が決して「悪い」、「駄目だ」と言っているのではないのです。
そうではありません… 。
ただ、家づくりを考え始めた時のこのような行動は、決してあなただけがやっていること
ではなく、家づくりを考え始めた時に多くの方がやっている行動なのです。
つまり、家づくりを考えはじめた時に"誰もが行う一般的な行動"だという事になりますね。
大事なことはここからです。
家づくりを考えた時に"誰もが行う一般的な行動"をとっているはずなのに、
家づくりで失敗する人や、家づくりで後悔する人は、その行動をした人の中から
後を絶えず生まれているのです。
・・・なぜなんでしょう?
それは、この"誰もが行っている一般的な行動"では、
「家づくりで失敗したくない…」
「家づくりで後悔したくない…」
と思っているあなたの不安を解決する事には、役立っていないという事に他ならないのです。
つまり、家づくりの前に必要な「さいしょの一歩」が違っているのです。
この"誰もが行っている一般的な行動"が本当に正しいもので、
家づくりにとって役立つ事なのであれば、
これほどまでに後が絶えず、家づくりで後悔してしまう人が出てしまう説明がつかないのです。